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丸太山魚 「生き残ったアマゴたちの命を次の世代へ繋いでいきたい/西予市」

2019.01.09

初めまして。丸太山魚の佐藤 治平と申します。
愛媛県西予市宇和町で、アマゴの養殖販売をしております。

父親の代から、もともと所有していた山奥の農家で田んぼだったところを生簀にして、養殖業を始めました。創業してもう50年になります。
アマゴの養殖は、2年周期で育てており、完全養殖にこだわって育てています。

西日本豪雨災害により、土砂崩れが発生し、もうすぐ出荷予定だったアマゴの生簀が埋まってしまったり、備品を保管している倉庫がそのまま流されてしまい、かなりの被害を受けました。
現状、壊れた生簀も復旧できていないため、養殖できる数も限られており、加えて倉庫もまだない状態です。アマゴを配送するタンクを保管できる場所がないため、毎回山を降りて自宅まで取りに帰っています。

今回の災害での被害総額は、約500万円以上です。みなさまからご支援いただいた支援金をもとに、土石流の撤去に充てさせていただき、生き残ったアマゴたちの新たな生簀を作るスペースを確保し、また同じ形で養殖を続けていきたいと思っています。
どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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