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岡山観光の鬼退治アプリ配信開始 豪雨からの復興支援へ本社企画

2019.07.24

岡山県内の観光地や特産品、グルメなどをモチーフにしたキャラクターが登場するスマートフォン向けのゲームアプリ「桃太郎外伝 鬼詣 岡山見聞録」の配信が17日、始まった。観光客の誘致を通じて、西日本豪雨からの復興を支援しようと、山陽新聞社が企画した。

ゲームはマップ上に現れる「鬼キャラ」を見つけ、指定された漢字を選ぶことで攻撃。ダメージを与えて鬼を“封印”すると、アプリ内のポイント(きびだんご)がたまる。ポイントは白桃やマスカットといった特産品、観光施設の入場券などと交換できる。山陽新聞の紙面に掲載されるQRコードから、ポイントを獲得できる仕掛けもある。

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