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愛竹産業株式会社 「西日本豪雨で諦めかけた、新たな熊手製作に再挑戦したい!」

2018.12.05

昭和20年12月から、マグロ漁の釣竿を製造を開始し、アメリカへ輸出していました。その後、昭和44年6月4日に現・愛竹産業株式会社を設立し、釣竿から地元原産の竹を使った熊手へ品を変え、現在に至ります。
しかし私たちは、2018年7月に起きた豪雨災害により、愛媛県大洲市内にある工場(大洲市西大洲・大洲市柚木)、倉庫やプレハブが水害の被害を受けました。
この被害によって、完成間近の熊手やその材料までもが泥まみれとなりました。
また、2019年のお正月に向けた新商品の準備を進めていましたが、出荷を間近に備えた既存商品を1からつくり直すことになったため、通年の倍製作費用がかかることになってしまいました。
新商品の制作材料は現在使用しているものとは違うため、新たに仕入をしなければならない。費用がかさんだ今、この発表は諦めなければならないのではないかと考えておりました。
しかし、「大洲から熊手の文化を発信していくために、今こそ新しい挑戦を諦めてはならない!」という思いから、クラウドファンディングに挑戦することにしました。
被災から立ち上がる今だからこそ、皆様のお力をお借りして、さらなる一歩踏み出したいと思っております。
どうかあたたかいご支援にご協力いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

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