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災害支援ネットワークおかやま「160を超える民間組織のネットワークで誰ひとり取り残さない支援を」

2019.04.10

災害支援ネットワークおかやまは、平成30年7月豪雨の支援をきっかけに立ち上がった岡山県内の災害支援に官民連携で取り組む任意団体です。

災害支援ネットワークおかやまは「誰ひとり取り残さない支援」を掲げ、県内のNPO/ NGO、企業、士業、組合、学校、宗教団体など、さまざまな組織が立場を超えて「被災者のために」という同じ目的のために情報の共有や連携、支援情報の提供や支援組織の支援の仕組みづくりなどに7月7日の発災以降、取り組んできました。

「同時多発的に起きる災害に対応する」ために、災害支援ネットワークおかやまは平成30年7月豪雨災害の被災者支援を継続していくと共に、今後も起こりうる災害への対策を行うために活動を続けています。
被災地での連携の場確保や災害時に避難所等の支援ができる人と組織の育成、今回、岡山で形成したネットワークの仕組みやノウハウを他地域へ移転するための活動などへご支援をいただけませんでしょうか。

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