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絵本「かなしきデブ猫ちゃん」を被災した愛媛の学校に届けるゼ!

2019.03.13

2018年4月から毎週土曜日、愛媛新聞で童話「かなしきデブ猫ちゃん」が連載されてたんだ。
なんと、主役はオレ、「マル」!松山・道後にすむ飼い猫が家を飛び出して、県内各地を旅する冒険物語なんだ。連載してきた物語が絵本になって今年3月25日刊行される予定なんだゼ!いつでもオレに会えるようになるゾ!絵本はA4判、上製本80ページだ!
オレを生み出してくれたのは小説「イノセント・デイズ」の作者で2016年に愛媛県松山市に移住した早見和真さんと愛媛県今治市出身の絵本作家かのうかりんさん。
物語の中では、美しい愛媛の景色や情に厚い人々、ミカンなどの特産品…だけじゃなくって、原発問題や連載中に西日本を襲った豪雨災害にも向き合ってるんだ。
書きやすいことも、書きにくいことも、逃げずに向き合うことをテーマの一つにして生み出してくれたんだってよ。

吉田小学校だけでなく、もっとたくさんの子どもたちを元気付けたい!!そこで、愛媛県内の小学校に、絵本を無料で配ることに決めたんだゾ!
クラウドファンディングへのみんなの応援、よろしくだゼ!!

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