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絵本『ブラザーズドッグ』ができるまで (トークイベント)

2019.06.05

2018年7月に起きた西日本豪雨災害。倉敷市真備町で被災したある女性が飼っていた2匹のロングコートチワワのお話をもとに、絵本『ブラザーズドッグ』は生まれました。被災した動物たちが、困難な状況にも負けずに前を向く姿を描く本書には、西日本豪雨災害を風化させず継承していきたいとの想い、そして次代を担う子どもたちへの想いが込められています。

『ブラザーズドッグ』の作者は、朗読グループ「おはなしのWA♪」のみなさん。クラウドファンディングで支援を募り、絵本作りに踏み出しました。はじめての絵本制作を支えた児童書出版社 瑞雲舎代表の井上みほ子さんは、メンバーのただならぬ熱意に驚いたと言います。災害からまもなく1年。トークイベントでは、本書制作の背景を伺うとともに、絵本づくりにおいて大切なこととは何かを教わる機会となればと思います。

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日 時:7月5日(金)19:00 – 20:00 (開場18:00~)
場 所:スロウな本屋 / 岡山市北区南方2-9-7
参加費:(A) 2620円 書籍代『ブラザーズドッグ』1620円込み (B) 1000円+お好きな絵本1冊 <クラウドファンディング支援者で既に同書をお持ちの方> (C) 2000円 参加費のみ
定 員:30名
<お申込み方法>
スロウな本屋まで、メールにてお申込みください。

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