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被災地に灯をともしていきたい。真備町で“復幸祭”を開催。

2019.11.06

はじめまして、「岡山県建設労働組合青年部」副部長の三澤竜也と申します。私は岡山県の真備町で、建設業の会社を経営する傍ら、地域のボランティア活動に従事してきました。
昨年の西日本豪雨で、真備町は大きな被害を受けました。被災後、以前の明るさを失った町を少しでも元気にしたいという想いから、倉敷青年会議所で実行委員会を結成し、昨年12月に『阿吽祭』という祭りを企画、実施しました。

そして今年。昨年の『阿吽祭』は夜の部として倉敷青年会議所で継続していただきつつ、昼の部として、岡山県建設労働組合青年部が『復幸祭』という場もつくり、昨年以上にパワーアップさせて、復興に向け、地域住民みんなの心を一つにしていける場を設けていきたいと思っています。
復幸祭では、地域の子どもたちと地元・真備の竹で、灯篭や昔ながらのおもちゃをつくり、そこで作った灯篭で街に灯りをともし、地域の人たちを笑顔にしたいと思っています。ただ、実行委員会で潤沢な資金があるわけではなく、その費用にあてる85万円を必要としています。
そこで、私たちの想いに共感してくださった皆さまと一緒に、『復幸祭』当日までの準備を進めていきたいと思い、プロジェクトを立ち上げました。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

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