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西日本豪雨で浸水した「神楽」の衣装を新調し、伝統を後世に。

2018.11.14

大草神楽子ども研究クラブは、神楽どころの広島の中でも備後地方で古くから「師匠から弟子へ」と受け継がれた「備後神楽・豊田流」の神楽を受け継ぐ神楽団です。1978年に大和町(現三原市大和町)の大草小学校(現在、大和小学校に統合)の児童によって結成され、2019年には結成40周年を迎えます。

今年12月には、40周年記念行事を控えているという状況ですが、7月の西日本豪雨の影響により、演目に使用する衣装と道具が浸水しカビ、臭い、傷みで使用できなくなってしまいました。これらを全て新調しようとすると約1000万円もの資金が必要となります。現在12月のイベントに向けて、必要最低限のものを準備していただき、それらの支払いも待っていただいている状態です。災害後から、募金活動も行なっていますがそれだけでは限界があります。

そこで今回、その費用の一部をなんとかご支援いただけないかと思い、クラウドファンディングを利用させていただきます。広島県の伝統を絶やすことなく受け継いでいく者として、ご支援を無駄にしないよう、感謝の気持ちを持ち、必ず40周年記念行事を成功させますので、何卒よろしくお願いいたします。

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