特定非営利活動法人 凸凹ライフデザイン

光の調節

2017.02.27

光の調節

共助活動センターの窓にはブラインドがあり、

角度や上げ下ろしなど微妙な調整を常に行っています。

光に過敏(視覚の感覚過敏)な特性をもつ発達障害当事者には、細かい角度調整ができるブラインドが役に立っています。

今日は寒かったので、光と熱を取り入れるため、久しぶりにブラインドを上げました。

自律神経系が弱い人も多いので、暑さ寒さも気をつけて調節を行います。

自覚が難しく「気が付いたら冷え切っていた」ということもしばしば起こるので、声を掛け合ったり、時間を決めて気をつけておいたりすることも役立ちます。

身の回りの環境に気配りすることで、生活の質が上がります。

2月27日 2017

  • 来年度に向けて

    今年度がまもなく終了、地震後に立ち上げた「共助活動センター」も節目を迎えます。 センターの周囲には、菜の花やたんぽ...

  • 菜の花

    共助活動センターしろくまの周りに、菜の花が咲き始めました。 「震災から一年」という言葉が多く聞かれるようになり、報...

  • 光の調節

    共助活動センターの窓にはブラインドがあり、 角度や上げ下ろしなど微妙な調整を常に行っています。 光に過敏(視...

  • 発達障害特性のある方の特徴のひとつに、「体幹を一定に保つことが難しい」というものがあります(全ての当事者の方が難しいとい...

  • 定例会を開催しました

    今日は、連携団体主催の定例会が開催されました。 場所を提供し、連携して活動をしています。 お互いの活動を知り...

  • 気候の体調への影響

    寒くなって、調子を崩す方が多くなってきました。 気をつけていても、それぞれ異なったセンサーをもっている発達障害当事...

NPO のみなさまへ

あなたの活動を「いまできること」で広く伝えていきませんか?
現在行っている支援活動の内容をお寄せください。

情報提供フォーム