特定非営利活動法人 凸凹ライフデザイン

菜の花

2017.03.15

菜の花

共助活動センターしろくまの周りに、菜の花が咲き始めました。

「震災から一年」という言葉が多く聞かれるようになり、報道関係の方ともお会いする機会が増えてきたような気がしています。

 

忘れられてはならない、忘れてはならないという気持ちと同時に、忘れたいという気持ちも大事にされるべきで、

この節目に私たちは何を伝え、感じるべきだろうかと考えています。

 

私たちは地震で多くを失い、それから少しずつ、失った分も多くを得ようと、日々動いてきました。

少しずつですが、失うことと得ることと、日々の中での出会いと、別れも、

自分にとって大事なものにできるよう、意識するきっかけのひとつだったと

感じられるように毎日を過ごしていきたいと思います。

3月15日 2017

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