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  • 嘉永3年・洪水絵図から学ぶ 後世に伝えるために

    「150年以上前のご先祖様が残してくれた絵図」 2019年1月19日、つくぼ片山家で「嘉永洪水絵図を読む」が開かれた。同エリアに住む人、真備町で被災した人、防災士の人など約25人が参加した。 「高梁川嘉永洪水絵図」は、1850(嘉永3)年に起きた洪水の様子を鳥瞰図として梅園が描いたとされている。現当主より5代前にあたる片山延寿(片山孝太郎)さんがこの洪水で起こったことを後世に残すために、描かせたも …

  • 子どもたちが思い切り遊べる場所をつくろう!~被災地各所で冒険遊び場を開催

    2018年7月の豪雨により、失ったもの、奪われたものは数知れない。その中の一つが「子どもたちの遊び場」だ。普段と違う生活に、いつの間にかストレスを感じたり、不安を抱いたりしている子どももいるだろう。 そこで、「子どもたちが思い切り遊んで、笑顔を取り戻し、災害を乗り越えてほしい」と企画されたのが「冒険遊び場」(プレーパーク)の開催だ。 冬休みに入ったばかりの12月26日、竹原市忠海東小学校跡地でプレ …

  • みんなに笑顔を届けたい〜天応で希望の光を灯すクリスマスイベント開催

    被災地が初めて迎えるクリスマス 12月24日。広島県呉市で被災地支援のクリスマスイベントが開催されると聞き、天応を訪れた。 会場はJR天応駅から徒歩9分ほどの、広島呉道路すぐそばの広場。 ここには元々住宅があったそうだが、豪雨災害で大きな被害を受けため解体され、更地となっていたのを今回、家主のご厚意でイベント会場として利用させてもらうことになったという。 2018年8月26日に撮影した天応町。広島 …

  • 被災家庭にメリークリスマス~チャリティーサンタがやってきた

    サンタクロースが被災家庭を訪問し、子どもたちの日頃の頑張りを誉めて激励。つらいことがあった1年の終わりに、最高の感動をプレゼントした。 2018年12月24日午後、広島トヨペットのイベントスペース「CLiP HIROSHIMA」に100人のサンタクロースが集った。彼らはNPO法人チャリティーサンタのボランティアサンタ。依頼のあった家庭を訪問し、子どもたちに夢や感動を与え、その際に受け取るチャリティ …

  • 「同行避難」災害時に大切なペットを守るために【2】

    飼い主が行うペットの災害対策 災害発生時のペットの救護について、国は「同行避難」というを考えを提唱している。避難時にはぺットも一緒に連れて行くということだ。 大切なぺットも人と一緒に身の安全を確保しなければならない。そしてそれ以外にも、もしも動物だけが被災地に残されたら、健康を維持できない、過度な繁殖で公衆衛生や安全が守れないなど、様々なマイナスの影響も懸念される。こういった多くの観点から、ぺット …

  • 災害ボランティアセンターに導入されたIT受付「Peatix」

    倉敷市災害ボランティアセンターでITを使ったボランティア受付を導入した。導入されたPeatix(ピーティックス)は、受付の効率化を図り、ボランティアの待ち時間を削減。効率的なボランティアセンターの運営を可能にした。導入に携わったフリーランス・システムエンジニアの戸井健吾さんにお話を聞いた。 ―Peatixとはどういったサービスなのでしょうか? オンライン上でチケット販売をするなどイベント管理をする …

  • 取り残された場所に希望を与えたい~曹洞宗の若手僧侶が呉市天応地区でボランティア活動〜

    曹洞宗の若手僧侶集団が呉市天応に参上! 西日本豪雨災害から約2か月が経過した9月11日(火)。 呉市天応地区を中心に活動する『コミサポひろしま』を取材中、あるボランティア団体に出会った。 被災地での支援活動を目的に2018年立ち上がったばかりの『慈友会』と『茨城県曹洞宗青年会』のメンバーだ。 彼らの本業は、曹洞宗の僧侶。 この日は、柱や床板の養生、床下で固まっている泥状の土砂の除去を行っていた。 …

  • 床下数十センチの復旧作業~旅商人 拓の矢野滞在記①~

    (写真提供:原時廣さん) 西日本豪雨の被害が大きかった地域の一つ、広島市安芸区矢野。 安芸区災害ボランティアセンターは7月14日に立ち上がった。その前日に埼玉県から24時間かけて広島に駆け付け、同センター立ち上げや初期運営に協力した若者がいる。旅商人 拓こと、横山拓さんだ。 このたびの災害支援では、拓さんは「災害臨時NPOチーム旅商人」として、9月14日までの2カ月、矢野サテライトに滞在。乗り込ん …

  • 被災住民の苦闘が続く呉市天応で活動を続けるボランティアのプロ集団『コミサポひろしま』

    被災から2か月…復興への道のりはまだ遠く 呉市天応地区に2度目の取材に訪れたのは9月11日(火)。 被災から約2か月経ったこの日も、『コミサポひろしま』の代表を務める小玉幸浩さんは4件の現場を駆けまわりながら、作業の進捗を見守っていた。 『コミサポひろしま』は、平成26年に発生した広島土砂災害を契機に立ち上げられたプロのボランティア団体で、立ち上げ以降、全国の被災地で一般ボランティアでは対応が難し …

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