取材班による現地レポート

多くの選手の協力に感謝~森崎浩司さん(サンフレッチェ広島アンバサダー)一問一答

2019.01.09

2018年12月15日に広島で行われた「チャリティサッカースクール in 広島」での、森崎浩司アンバサダー(広島)インタビューです。

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―ここに来ることができなかった、被災地の子どもたちにメッセージをお願いします。
僕たちができることというのは、サッカーを通して子どもたちや被災された方に元気を届けること。それが使命だと思います。少しでも元気に、笑顔になれるような時間を作っていきたいと思っていますし、継続して支援できればなと思っています。

―来年以降も何か新しい展開も期待できますか?
こういった形でサッカーを一緒にすることが僕らができることだと思っていますので、こういった形を継続して来年以降もやっていけたらと思います。

―復興に一番大切なものは何だと思われますか?
苦しい思い、苦い記憶を少しでも取り除いてあげること。僕らの勝手な思いですけど、そういったことができるようにすることだと思います。

―20人の選手の皆さんは、朝どんな気持ちで臨まれましたか?
選手たちは豪雨があった7月以降に「何かできないか」という話をしてくれていました。いまこの時期がオフシーズンで、選手が動ける時間帯。こういった時間を利用して、元サンフレッチェの選手も含め、いろんな選手が協力してくれたことはありがたいと思います。

―子どもたちの様子はいかがでしたか?
みんな笑顔で、夢中になってサッカーをしていたのが印象的でした。

 

いまできること取材班
聞き手 門田聖子(ぶるぼん企画室)

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