取材班による現地レポート

呼び掛けに即答「行かせてもらいます」~西川周作選手(浦和レッズ)一問一答

2019.01.11

2018年12月15日に広島で行われた「チャリティサッカースクール in 広島」での、西川周作選手(浦和レッズ)インタビューです。

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―子どもたちのシュートを受けてみての感想は?
鋭かったですね。僕も火がついちゃって……。天皇杯後、体を動かすのは6日ぶりなのですが、今日からこれを機に体を動かしたいと、気合を入れてきたので……。すごく汗をかきました。いいスタートが切れました。しかもお世話になった広島の皆さんの前で子どもたちと一緒にプレーさせてもらって、非常にいい時間になりました。これを機に子どもたちも僕のことを、かつてサンフレッチェにいた選手として覚えてもらって、応援してもらえたらなと思います。

―7月豪雨の状況を見たときはいかがでしたか?
僕が住んでいた所がかなりひどかったみたいで、「何かできないか」と考えながら、シーズンが終わって佐藤寿人選手からお声をいただいて、即答で「行かせてもらいます」ということで。元サンフレッチェの選手で集まる機会もありませんし、広島に対して何か、僕たちで明るいニュースを届けたいなと思いながら、今日は来ました。

―来年以降もチャンスがあれば、来ていただけますか?
もちろんです。これが1回だけというのは一番寂しいことですし、これを継続して、今日は午前中で100人規模だったのですが、もっともっと増やしていって、1日だけじゃなくて2日3日と、オフシーズンは顔を出せたらと思います。

―今日参加できなかった子どもたちに向けて一言お願いします。
今後もっともっと大きな規模になると思いますし、していかなければならないと思っています。理想は制限なく、たくさんの方に来ていただいて、プレーしなくても見ることだけでも参加できる環境にしていければと思っています。

 

いまできること取材班
聞き手 門田聖子(ぶるぼん企画室)

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