ボランティアはまだまだ必要です。

「いまできること 平成30年7月豪雨」のWEBサイトにたどり着いたみなさん

みなさんが、今でもこうして「何か力になれることはないだろうか?」と情報を検索し、集め、被災した地域に想いを馳せていただいていることを、本当に嬉しく思います。

西日本豪雨(平成30年7月豪雨)の被災地域では、ライフラインが復旧し始め、避難所にいらっしゃる方たちの人数は徐々に減り始めています。それに伴い、残念ながら報道も減少し社会的な関心が薄れていく時期でもあります。しかし、被災された方たちは、次にどこで自宅を再建し、仕事を続け、子ども達の生活を築いていくのか、抱える悩みは変化すれど、長く続いていきます。

長い道のりとなる復興は、これからが重要です。
いま、このタイミングで被災した地域に想いを馳せている方がいらっしゃることは被災された方たちにとって、大きな励みになります。このWEBサイトには、さまざまな「いまできること」が散りばめられています。あたなのできる範囲で、あなたの「具体的な一歩」が、被災者の明日に向かう一歩になります。

そして、万が一、私たちが災害に見舞われた時には、手を差し伸べてくれる方たちがいることでしょう。

ピースボート災害ボランティアセンター プログラムオフィサー
小林深吾


西日本豪雨 短期災害ボランティア(3日間以上)募集

https://pbv.or.jp/volunteer/2018_nishinihon/tanki