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インスタでブロックされるとどうなる?対処法や間違いやすい状況は?

インスタでブロックされるとどうなる?対処法や間違いやすい状況は?

 

「インスタでブロックされるとどうなるんだろう?ブロックされているか確認したい」

 

インスタでブロックされたかも知れないと感じたら、まずは自分が相手からブロックされたのか確認したいですよね。

実際に、インスタグラムをブロックされるとどうなるか、このようなことが気になるのではないでしょうか。

 

  • インスタでブロックされるとどうなるのか?
  • どうやったらブロックされているか確認できるのか?
  • もしかしたらブロックではない?

 

そこで今回は、インスタでブロックされるとどうなるのか、その対処法とあわせてご紹介していきます。

また、ブロックされたと間違いやすい状況もお伝えしていくので、インスタのブロックについて詳しく知りたい人は、ぜひ参考にしてみてください!

 

インスタでブロックされるとどうなる?ブロックを確認する方法!

インスタでブロックされるとどうなる?対処法や間違いやすい状況は?

 

インスタでブロックされるとどうなるのでしょうか?

インスタグラムでブロックされたかどうかを確認する方法としては、このようなものがあります。

 

インスタでブロックされたか確認する方法
  1. フォローがはずれ、相手を検索できなくなる
  2. 相手のプロフィールが非表示になる
  3. 相手のすべての投稿を閲覧できなくなる
  4. 履歴からDMは送れるが相手には届かず既読もつかない
  5. 自分の投稿での相手へのタグ付けが無効になる
  6. 相手と音声発信やビデオチャットができなくなる
  7. 相手のオンライン状況も確認不可能になる

 

他の人のアカウントが消えていると、「何で?もしかしてブロックされた?」と心配になった経験をした方も多くいるでしょう。

でも、インスタでブロックされたらどうなるのか知っておけば、すぐにブロックされたのか確認することができます。

 

そこでここでは、インスタグラムがブロックされたか確認する方法について、詳しくお話ししていきます!

 

フォローがはずれ、相手を検索できなくなる

 

まず始めに、インスタグラムで相手からブロックされるとフォローが外れます。

また、自分のインスタグラムのフォロワーから相手を検索できなくなります。

 

ずっとフォローしているはずの人が見つからなくなると、初めは焦って「自分が外した?」と考えますよね。

でも、当然そんな覚えはないはず。

 

となると、「もしかしてブロックされているのかも」と感じて、徐々に不安になる人がほとんどでしょう。

ただ、今までのDM(ダイレクトメッセージ)のやり取りは残っているはずです。

 

そのため、今までのDM(ダイレクトメッセージ)のやり取りから相手のプロフィールページへと飛ぶしかありません。

 

相手のプロフィールが非表示になる

 

実際に、DMから相手のプロフィールページに飛んだ時に、相手のプロフィールが非表示になっている場合はブロックされています。

 

ただし、Android版とiOS版では、少し表示画面が変わってきます。

 

Android版では、相手のプロフィールページの「アイコン画像」や「フォローワー・フォロー数」などが消え、フォローボタンも表示されていません。

また、今まで見ることができていた投稿も全て消え、「投稿がありません」と表示されているでしょう。

 

iOS版ではAndroid版と異なり、相手の「アイコン画像」や「フォローワー・フォロー数」、フォローボタンなどが表示されます。

でも、今までの投稿などは表示されず「ユーザーが見つかりませんでした」と表示されます。

 

そのため、相手からブロックされていることが分かるのです。

 

相手のすべての投稿を閲覧できなくなる

 

相手からブロックされてしまうと、今まで見ることができていた投稿の全てを閲覧できなくなります。

そのため、相手の「ストーリー」や「フィード」、「リール」や「ハイライト」なども閲覧できません。

 

「ストーリー」とは日常の瞬間を簡単にシェアできる機能

「フィード」とはホーム画面に表示される場所のこと

「リール」機能とは30秒のショート動画を作成・シェア・視聴できる機能

「ハイライト」はストーリーズを投稿して24時間以上シェアできる機能

 

また、お気に入りの投稿を保存するコレクションに相手の投稿を保存していた場合も、投稿一覧から消えます。

そのため、相手のすべての投稿を一切閲覧できなくなるのです。

 

履歴からDMは送れるが相手には届かず既読もつかない

 

インスタグラムのDMには、LINEのように相手がメッセージを読んだことが分かるように既読マークがつきます。

しかし、LINEの既読機能と違うのが、LINEのように全てのメッセージに「既読」がつくわけではないところです。

 

インスタグラムでは最後に送ったメッセージのみに「既読」がつきます。

そのため、既読が最後のメッセージにつけば、相手がそこまで読んだという証になるのです。

 

ただし、相手からブロックされていると相手にメッセージが届かず既読もつきません。

履歴から相手にDMを送ることはできますが、ブロックされていると相手にメッセージが届かないので既読もずっとつかないのです。

 

自分の投稿での相手へのタグ付けが無効になる

 

もしブロックされていると、フィードやリール投稿で相手をタグ付けしたとしても、投稿後の写真などには相手のタグが無効になっています。

それによってブロックされていることに気づく人も。

 

もし相手をタグ付けすることができたとしても、相手の「@ユーザーネーム」をタップしても相手のプロフィールには飛ぶことができません。

他の人も、そのタグを押しても何も起こらないはず。

 

このように、ブロックされていると相手のプロフィールには飛ぶことができないのです。

 

相手と音声発信やビデオチャットができなくなる

 

インスタグラムでは、DMから相手に音声発信やビデオチャットができる機能があります。

しかし相手からブロックされていると、音声発信やビデオチャットができなくなるのです。

 

インスタグラムのDMから電話マークを押すと、すぐに「応答なし」と表示されます。

具体的には、Android版では画面がフリーズし、iOS版では「通話終了」と表示されます。

 

もし、発信後すぐに「応答なし」と画面が切り替わったなら、ブロックされていると考えていいでしょう。

ただし、通信環境が悪い場所では、同じような現象が起こることもあります。

 

相手のオンライン状況も確認不可能になる

 

インスタグラムではオンライン中だと、緑色の丸いマークがつきます。

DM一覧のアイコン画像に緑の丸いマークがつき、今誰がインスタグラムを開いているのか一目瞭然なのです。

 

しかし、ブロックされると緑のオンライマークがつかず、相手のオンライン状況が確認できなくなります。

ただし、オンラインマークがずっとつかないからといって、ブロックされているとは断言できません。

 

なぜなら、「相手がインスタグラムを使用していない」「アカウントの制限をされている」「オンラインマークの表示をオフに設定している」などの理由が考えられるからです。

そのため、相手のオンライン状況が確認不可能でもブロックされているとは言えないのです。

 

もしかしてブロックじゃないかも!ブロックと間違いやすい状況は?

インスタでブロックされるとどうなる?対処法や間違いやすい状況は?

 

インスタでブロックされたかもと思っていても、ブロックじゃない場合もあります。

 

インスタでブロックされたと間違いやすい状況
  • ブロックは一時停止やアカウント削除と間違いやすい
  • ブロック・一時停止・アカウント削除は見た目の違いがある

 

では、他の人のアカウントが消えたのがインスタのブロックが原因ではなかった時、どのような原因が考えられるのでしょうか。

 

その場合は、相手が「一時停止」や「アカウント削除」をした可能性が高いです。

 

ここでは、一時停止やアカウント削除について詳しくお話ししていきます。

さらに、「ブロック」「一時停止」「アカウント削除」の見た目の違いについてご紹介していくので、ぜひ参考にしてください!

 

ブロックは一時停止やアカウント削除と間違いやすい

 

「もしかしてインスタブロックされた?」と感じても、実際は相手がアカウントを「一時停止」や「アカウント削除」した可能性があります。

 

一時停止やアカウント削除でも、ブロックと同じように新しく個人チャットやグループチャットを作ることができません。

また、相手のアカウントが表示されず、DMで新しくメッセージを送ることもできないのです。

 

同じように、過去にDMで相手の投稿を共有していたのに「この投稿を見ることができません」と表示された場合も。

この場合もブロックだけでなく、一時停止やアカウント削除が原因の場合があります。

 

そのため、すぐにブロックされたと判断することはできないのです。

またインスタグラムのDMでブロックされたと勘違いされやすいのが、友だちのユーザーネームです。

 

友だちのユーザーネームが「Instagramユーザー」と表記され、アカウントプロフィール画像が初期化されているときです。

これは、相手がインスタグラムのアカウントを一時停止したか、アカウントを削除したことが原因です。

 

このように、インスタグラムの一時停止やアカウント削除でもブロックと似たような機能があります。

なので、すぐにはブロックされたのか判断しにくいでしょう。

 

ブロック・一時停止・アカウント削除の見た目の違い

 

相手がアカウントを一時停止した場合や、アカウント削除した場合の表示のされ方を比較することで、ブロックされたかの判断ができます。

 

Android版とiOS版では表示が異なるので、それぞれご紹介していきますね。

 

まず、Android版で相手が一時停止・アカウント削除した場合は、ブロックとは違うプロフィールが表示されるでしょう。

ブロックされた場合、相手のプロフィールには「ユーザー名」「アイコン画像」が表示されたまま「このアカウントは非公開です」と表示されるはず。

 

しかし、相手がアカウントを一時停止・アカウント削除した場合は、ユーザー名が「Instagramユーザー」になるのです。

また、アイコン画像が初期化され、「投稿がありません」と表示されます。

 

iOS版で一時停止・アカウント削除した場合は、ブロックとは違い「ユーザー名」「アイコン画像」に異なる部分があります。

 

アイコン画像の初期化、ユーザー名が「Instagramユーザー」となり、「ユーザーが見つかりませんでした」と表示されます。

しかしブロックでは、「ユーザー名」「アイコン画像」が今までと同じように表示されるはず。

 

「ユーザーが見つかりませんでした」と表示されるのです。

このようにインスタグラムでは、自分がブロックされたのかはっきり知ることができます。

 

まとめ

インスタでブロックされるとどうなる?対処法や間違いやすい状況は?

 

今回は、インスタでブロックされるとどうなるかについてご紹介していきました。

インスタでブロックされると、次のような現象が起きます。

 

インスタでブロックされると起きる現象
  1. フォローがはずれ、相手を検索できなくなる
  2. 相手のプロフィールが非表示になる
  3. 相手のすべての投稿を閲覧できなくなる
  4. 履歴からDMは送れるが相手には届かず既読もつかない
  5. 自分の投稿での相手へのタグ付けが無効になる
  6. 相手と音声発信やビデオチャットができなくなる
  7. 相手のオンライン状況も確認不可能になる

 

もしインスタのブロックが原因ではない場合は、相手がアカウントを一時停止したか、アカウント削除した可能性が高いです。

自分がインスタでブロックされたかも知れないと感じた時は、ぜひ参考にしてチェックしてみてください!