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盛り塩はやめたほうがいいと言われる理由は?正しい盛り塩の方法!

盛り塩はやめたほうがいいと言われる理由は?正しい盛り塩の方法!

 

「盛り塩はやめたほうがいいと言われる理由って何?正しい盛り塩の方法はどうやるの?」

 

日本では古来から家の中の空気を浄化したい時などに盛り塩をする習慣があるのでご自分でもやりたいと思うのではないでしょうか。

しかし、家の中での盛り塩はやめたほうがいいという噂もありますね。

 

  • 盛り塩は危険?やめたほうがいいって本当?その理由とは?
  • 実際のところ盛り塩って効果はあるの?
  • 盛り塩の正しいやり方について知りたい!
  • 盛り塩を置くのにおすすめの場所はある?

 

など、盛り塩についていろいろと知っておきたいことがあると思います。

そこで今回は「盛り塩をやめたほうがいい」と言われる理由について調べてみました!

 

さらに盛り塩の正しい方法や盛り塩を置くおすすめの場所もお話していくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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盛り塩はやめたほうがいいと言われるのはなぜ?正しくすれば効果あり

盛り塩はやめたほうがいいと言われる理由は?正しい盛り塩の方法!

 

盛り塩の意味や、やめたほうがいいと言われる理由を次のポイントに沿ってお話ししていきます。

結論からいうと、正しいやり方で行うなら盛り塩はやっても大丈夫です。

 

盛り塩の意味とやめたほうがいいと言われる理由
  • 盛り塩とは?塩には邪悪なものを浄化する力がある!
  • 盛り塩はやり方を間違えると効かないから
  • 盛り塩を放置してしまうと縁起が悪いから
  • 正しい方法で盛り塩をすればすごい効果が!

 

それぞれ詳しく見ていきましょう!

 

盛り塩とは?塩には邪悪なものを浄化する力がある!

 

最初に盛り塩がどういうものかくわしくご紹介します。

塩はもともと邪悪なものを祓い、悪い気を浄化する力があると考えられてきました。

 

そのためよく家の神棚やリビングの四方の角などに小皿に入れた塩を置いているのを見かけますが、それが「盛り塩」です。

盛り塩は自宅以外にもオフィスや飲食店で行う場合もあり、一般的には縁起が良いものだとされています。

 

盛り塩は家の中の空気を浄化したい時や、邪悪なものを祓うために行うおまじないの一種です。

例えばお葬式の帰りなどに、自宅の前で塩を体に振り掛ける習慣などもありますよね。

 

あの作法も塩で不浄なものを清めるという意味があります。

しかし効果があるのは正しいやり方をした場合のみです。

 

塩はどこでも簡単に手に入るので手軽にお清めに使えますが、知らない人が適当に盛り塩をすると逆効果になってしまうことがあります。

ネットなどで盛り塩について検索すると「やらないほうがいい」「危険だ」などと書かれている理由はこのためですね。

 

きちんとした方法で盛り塩を行うのは危険ではありませんし、むしろいいことでもあるのです。

 

盛り塩はやり方を間違えると効かないから

 

盛り塩は日本人なら誰でも一度は見たことがあるほどメジャーなおまじないです。

特に風水に興味がある人なら実際に自分でやってみた経験がある人も多いでしょう。

 

しかし盛り塩はやり方を少しでも間違えると効果はまったく無いと言われています。

そればかりか、やり方を間違えると逆に運気を下げてしまうこともあるのだそうです!

 

良いことだと思って手間をかけて盛り塩をしても、それが原因で運気を下げてしまうのはショックですよね。

もし、「盛り塩をやったのにいまいちだった」という経験がある方は、何かやり方が間違っていた可能性があります。

 

基本的に塩を使ったおまじないはとても強力なものが多いため、やるならきちんと手順や方法を確認しておかなくてはいけません。

適当にお皿に塩を入れて置いておけばいい、というものではないのです。

 

では、間違ったやり方をこのあとお話ししていくのでチェックしてみてください。

 

盛り塩を放置してしまうと縁起が悪いから

 

盛り塩が運気を下げてしまう恐れがあるのは、置いてそのまま放置してしまうのが原因です。

盛り塩は定期的に交換する必要があり、放置していると吸い込んだ悪い気を留めた状態で負の塊になってしまうことがあります。

 

そうなると浄化するための盛り塩が邪気を発するようになるため、縁起が悪いと言われているのですね。

盛り塩はお皿に入れた状態で置くためホコリやゴミが入ってしまうことも多く、見た目も黒く汚れてきます。

 

もしも飲食店などの店先の盛り塩が汚れていたら、なんとなく入る気がしなくなりますよね。

悪い気を集めるようになってしまう前に、きちんと処理して交換しなくてはいけません。

 

意外と「盛り塩をした」ことで安心してしまいがちなので、この点は注意が必要なのです。

 

正しい方法で盛り塩をすればすごい効果が!

 

盛り塩は正しい方法で管理すれば以下のようなすごい効果があると言われています。

 

盛り塩の効果
  • 家の中の気を浄化する
  • 邪悪なものを祓う
  • 悪い運気を家に寄せ付けない
  • 良い運気を呼び込む
  • 体調改善、ストレス軽減
  • リラックス効果、安眠効果

 

もちろん、盛り塩の効果は定期的に交換するなどきちんと手間をかけないと得られません。

正しく盛り塩をすることで、さまざまな効果が得られるのです。

 

病気でもないのに体調がさえない、アンラッキーなことが続く方などは盛り塩をしてみるといいですね。

たとえば家の中の気を浄化してくれるので、それによって体調が回復したりストレスが軽くなっていったりします。

 

さらに塩の浄化力で守られている安心感でリラックスできて安眠できるようになったという人もいるようです。

また霊的な現象が起こっている家で盛り塩をしたところ、その現象がピタリと収まったという話もあります。

 

賃貸住宅に引っ越してなんとなく悪い気が漂っているときは、盛り塩をすると気が浄化されて暮らしやすくなるでしょう。

今、調子いい方や運気が上昇中の方も、盛り塩をすれば悪い気を寄せ付けません。

 

風水的にも盛り塩の効果はすごいことで有名なので、興味がある人はぜひ試してみたいですね!

 

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盛り塩の正しいやり方は?効果のある塩の選び方や置き方を解説

盛り塩はやめたほうがいいと言われる理由は?正しい盛り塩の方法!

 

では実際に盛り塩の正しいやり方について、次のポイントをチェックしながら確認していきます。

 

盛り塩の正しいやり方
  • 塩は天然のものを使う
  • 塩の量は大匙1杯程度でOK
  • お皿に入れる、紙を敷く、直置きどれでもOK
  • 使用後の塩は再利用せず月に2回捨てる

 

盛り塩の効果を最大限に引き出すためには、使う塩や置き方にもこだわることが大切ですよ。

それでは詳しくお話ししていきます!

 

塩は天然のものを使う

 

まず盛り塩に使う塩は天然のものを準備しましょう。

料理に使うハーブなどの味がついた塩や塩コショウは盛り塩には使いません。

 

そして塩はなるべく不純物が混ざっていないものが望ましく、粗塩を使うことが多いですね。

塩の原産地などは特に決まり事はありませんので、手に入れやすいものでOKです。

 

ただし盛り塩は塩を固めて形を作るため、粒が細かくサラサラの塩は崩れやすいため使えませんので注意してください。

その点からも粗塩は固まりやすい塩なのでおすすめです。

 

しっかりと塩にこだわりたい方は「清め用」「盛り塩用」などと販売されている塩を選ぶのもいいですね。

 

塩の量は大匙1杯程度でOK

 

盛り塩に使う塩は大匙(おおさじ)1杯程度で十分です。

手頃な大きさのカップに塩を入れて押し固めてお皿などの上に返すか、または直接お皿の上で塩を固めていきましょう。

 

盛り塩の形は三角錐で小山のように盛るのが基本です。

また大きければ浄化力が強くなるというものではありませんので、お部屋やトイレなどの隅に置いて邪魔にならない程度で大丈夫ですよ。

 

きれいな三角錐に固めたい方は、器の型紙を厚紙などで作るのもおすすめです。

 

お皿に入れる、紙を敷く、直置きどれでもOK

 

盛り塩を入れる容器も特に決まりはありません。

小皿を使う人が多いですが、和紙などを敷いてその上に盛り塩をしても良いですし、直置きでもOKです。

 

ただし盛り塩は定期的に交換する必要がありますので、直置きは処理や掃除に手間がかかりますよね。

そのため、なるべくお皿や紙を使うのがおすすめです。

 

玄関の外に置く場合、紙では風で飛んでいく可能性もあるので、しっかりした器がいいでしょう。

盛り塩を入れる容器は、ネット通販などで専用の容器も販売されています。

 

縁起の良い富士山や招き猫などの模様が描かれたお皿や、有田焼きなどの高価なお皿もありますね。

もちろんこのような特別なお皿でなくても、たとえばお香やアロマに使う小皿なども大きさ的にはぴったりです。

 

お部屋の雰囲気やご自分の好みに合わせて選んでみてください。

 

使用後の塩は再利用せず月に2回捨てる

 

盛り塩を置いた後は定期的に交換が必要ですが、交換時期の目安は月に2回程度が良いと言われています。

先ほどもお話ししたように、盛り塩は長くそのまま放置するのは良くありません。

 

悪い気を吸い込んだ盛り塩を放置すると、部屋や家の中に悪い気を発するようになってしまいます。

また使い終わった後の塩は悪い気を吸い込んでいるため、再利用はできません。

 

交換した塩は、再利用せずに必ず捨てましょう。

これは風水的な考えもありますが、ホコリや虫なども入っていることを考えると衛生面でも問題です。

 

特に口に入る料理に使ったりするのはやめたほうがいいでしょう。

またバスソルト代わりにお風呂の浴槽に入れる人もいますが、おすすめできません。

 

体を綺麗にするためのお風呂で悪い気を吸い込んだ塩を使うのは、良くないですよね。

使い終わった盛り塩はトイレに流したり、普通のゴミとして紙などに包んで処分してください。

 

また盛り塩を置くのにお皿を使う場合は、残った塩はティッシュなどで綺麗に拭き取ってから新しい盛り塩をすると良いですね。

和紙などの場合は、塩と一緒に新しいものに交換するのがおすすめです。

 

直置きの場合は古い塩を処分した後は綺麗に床を水拭きし、しっかり乾いてから新しい盛り塩を作ってください。

月に2回の交換以外にも、ゴミや虫が入って汚れてしまった場合はすぐに交換するようにしましょう。

 

盛り塩は月2回程度交換し、使った塩は廃棄します。

 

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盛り塩はする場所によって効果が違う!置く場所による違いは?

盛り塩はやめたほうがいいと言われる理由は?正しい盛り塩の方法!

 

盛り塩はする場所によって効果が変わるとも言われています。

基本的には気が淀んでいる場所や浄化したい場所に置きましょう。

 

特にこだわりが無い場合は次の3か所に置くのがおすすめなので、効果も一緒にお話ししていきます。

 

盛り塩を置くおすすめの場所
  • 玄関の内側に盛り塩をすれば良い運気を家の中に留める効果が
  • リビングの盛り塩にはリラックス効果あり
  • 水回りの盛り塩は厄を払ってくれる

 

それでは詳しくみていきましょう!

 

玄関の内側に盛り塩をすれば良い運気を家の中に留める効果が

 

盛り塩を置くと良いと言われているのはまず玄関ですね。

玄関の内側に盛り塩をすると、良い運気を呼び込んで家の中に留める効果があります。

 

玄関は外と家の中を繋ぐ場所であり、風水的にも非常に重要な場所です。

物が散乱していたり、泥や砂が溜まっていたりする状態は良くありません。

 

そのため、盛り塩をする前にきちんと掃除や整理整頓をして綺麗にしておくことも忘れないようにしましょう。

また玄関は人の出入りが多い場所なので、盛り塩を足で蹴飛ばしてしまうことがないように置き場所もよく考えなくてはいけません。

 

ドアの開閉や強風などで盛り塩が崩れていないかも、しっかり毎日チェックしてくださいね。

 

リビングの盛り塩にはリラックス効果あり

 

リラックス効果を得たい人は、リビングに盛り塩をするのが効果的です。

リビングは家族みんながのんびり団らんする場所なので、家庭運も良くなると言われています。

 

ただし、リビングに置く場合は小さなお子さんやペットが届かない場所に置くのが良いでしょう。

またリビングに神棚を置いていて、すでにそこに盛り塩をしている場合はそれ以上必要ありません。

 

さらに盛り塩は鬼門と裏鬼門を結ぶ対角線上には置かないほうがいいとされています。

鬼門は北東の方角ですね。

 

裏鬼門はその反対側になるので南西の方角になります。

盛り塩の効果を最大限に発揮させたい時は、お部屋の方角にも注意するようにしてください。

 

水回りの盛り塩は厄を払ってくれる

 

盛り塩は玄関とリビング以外に、水回りに置くのもおすすめです。

水回りに盛り塩を置くと厄を払ってくれる効果があります。

 

風水では水回りは特に清潔に保っておくことが大切だと言われていますよね。

盛り塩をすることで悪い気が浄化されて運気も上げてくれます。

 

ただし盛り塩をする時は水回りは徹底して毎日掃除をしておくことが重要です。

汚れているとその淀んだ汚い水や空気を盛り塩が吸い込むので良くありません。

 

綺麗な水回りで盛り塩をしておけば家の中はいつも気持ち良く過ごせる癒しの空間になりますよ。

 

まとめ

盛り塩はやめたほうがいいと言われる理由は?正しい盛り塩の方法!

 

盛り塩は正しいやり方できちんと定期的に交換することで家の中を清浄な気で満たし、悪いものを寄せ付けない効果があります。

また気持ちをリラックスさせ、精神的にも良いメリットを発揮してくれるので決して怖いものではありません。

 

今回お話しした内容の重要なところをまとめるとポイントは次の5つになります。

 

盛り塩をするときのポイント
  • 盛り塩は長く放置すると悪い気を吸い込むため運気を下げてしまう
  • 正しい盛り塩をすると悪い気を浄化してリラックス効果なども得られる
  • 盛り塩は月に2回ほど新しいものと交換しなければいけない
  • 塩は大匙1杯程度を山形に盛り付ける、なるべく天然塩を使うのが良い
  • 盛り塩を置くのは玄関、リビング、水回りが特におすすめ

 

綺麗に整理整頓して掃除が行き届いた場所に正しく盛り塩をすると、家の中を明るく快適に保つことができます。

また盛り塩は交換する手間だけはかかりますが、特にお金もかからないお手軽な運気アップのおまじないです。

 

興味のある人はぜひ実践してその効果を確かめてみてくださいね!