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ツインソウルのチェイサーが去ることはある?チェイサーの役割とは?

ツインソウルのチェイサーが去ることはある?チェイサーの役割とは?

 

「ツインソウルのチェイサーが去ることがあるって本当?」

 

ツインソウルのチェイサーの役割は『ランナーを追い続けること』とされています。

なのでチェイサー去ってしまうと、ツインソウルの未来はどうなるのかなど気になりますよね。

 

  • ツインソウルのチェイサーの役割とは?
  • ツインソウルのチェイサーが去るのはどんなとき?
  • チェイサーが去るときはどうすればいい?

 

実際、サイレント期間中にチェイサーがランナーから去ってしまうことはあります。

でも、それによってツインソウルの関係性が完全に崩壊するのではなく、むしろ統合を果たすには必要な過程なのです。

 

今回は、ツインソウルのチェイサーが去る理由について、またチェイサーの役割や特徴についてお話ししていきます。

また、チェイサーが去る時どうすべきなのか、具体的な対処法もご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください!

 

ツインソウルのチェイサーの役割とは?性格の特徴も解説

ツインソウルのチェイサーが去ることはある?チェイサーの役割とは?

 

ツインソウルのチェイサーが去ることは確かにありますが、そもそものチェイサーの役割とはどのようなものなのでしょうか?

ツインソウルのチェイサーにはこのような役割があります。

 

ツインソウルのチェイサーの役割
  • チェイサーはランナーを愛し続ける者・2人の愛を守る存在
  • チェイサーの役割を担うのは女性が多い
  • チェイサーははじめ、やや依存体質であることが多い

 

ツインソウルは出会ってからずっと一緒にいられるわけではなく、サイレント期間に入ると別々の道を歩むことになります。

その時、チェイサーとランナーという役割に分かれるのです。

 

ここでは、ツインソウルのチェイサーにはどのような役割があるのかと、性格などの特徴もお話ししていきますね!

 

チェイサーはランナーを愛し続ける者・2人の愛を守る存在

 

ツインソウルは、チェイサー(追いかける者)とランナー(逃げる者)という相反する役割に分かれ、互いに試練を乗り越え魂を成長させます。

チェイサーは、どれだけランナーから逃げられても一途に愛し続け、2人の愛を守るのが使命。

 

一方ランナーは、そんなチェイサーの愛を拒絶し逃げ出してしまうのです。

ただ、ランナーがチェイサーから逃げるのは、決して嫌いだからではなく、このような理由

があるから。

 

ランナーがチェイサーから逃げる理由
  • チェイサーの愛が重荷に感じる
  • 自分に自信がなく「そこまで愛される資格がない」と思ってしまう

 

このような心境に至り、一時的に背を向けてしまうのです。

そのため時間をおいて冷静になったり、自分と向き合って成長することでツインソウルの元に戻ってくることがあります。

 

チェイサーの役割を担うのは女性が多い

 

一般的にはチェイサーの役割を担うのは女性で、ランナーとなるのは男性というパターンがほとんどです。

女性がチェイサーになり、男性がランナーとなるのには以下の理由があります。

 

女性がチェイサー・男性がランナーとなる理由
  • 女性(チェイサー)は、男性に依存せず無条件に愛せるようになるため
  • 男性(ランナー)は、本物の自信をつけ、自立心を養う必要がある

 

ツインソウルは、「女性は自分自身のために生きる」「男性は女性に尽くす」という生き方をする傾向があります。

ですがサイレント期間に突入すると、一旦そのような本来の生き方を手放すことになるのです。

 

つまり、その生き方に違和感を持ってしまい、ツインソウルと一緒にいられななくなり、一旦離れることで冷静さを取り戻す。

そしてお互いの役割を逆転させて学びを得るのです。

 

これは魂を成長させるために、必要不可欠なプロセスなのでしょう。

ただ、男性の方が女性性が強く、女性の方が男性性が強い場合は、ランナー・チェイサーの役割が逆転することもあります。

 

チェイサーははじめ、やや依存体質であることが多い

 

これまでずっと自分本位だった女性が、サイレント期間が始まりチェイサーとなった途端、ランナーに対して依存するようになります。

 

ツインソウルは魂の繋がりが強いため、相手へも依存しやすいからです。

依存体質になってしまったチェイサーは、このような気持ちになることも。

 

  • ランナーが自分から逃げていくことを受け入れられない
  • サイレント期間前の生き生きと輝いていた自分との違いに戸惑う

 

このように強い苦しみに心が支配されてしまうのです。

でもその気持ちを乗り越えることこそが、チェイサーに課された試練であり、クリアした先に統合という幸せが待っています。

 

ツインソウルのチェイサーが去ることはある?去るのはどんなとき?

ツインソウルのチェイサーが去ることはある?チェイサーの役割とは?

 

ツインソウルのチェイサーが去るのはどんなときなのでしょうか?

チェイサーがランナーの元を去るのは、このような心境や状況になったときです。

 

ツインソウルのチェイサーが去るのはこんな時
  • チェイサーが去るのはランナーへの依存心を断ち切れたから
  • 相手を諦めることでランナーに固執しなくなる
  • エゴが消えることで本物の愛が芽生える

 

チェイサーは、自分の元から去って行ったランナーを追いかけることをやめてしまう時があります。

でもそれは決して悪いことではありません。

 

それはお互いにとって必要なことであり、ランナーへの執着がなくなることでしか得られない、魂の本当の喜びがあるからです。

 

ここでは、ツインソウルのチェイサーが去るのはどんな時で、その時のチェイサーはどのような心境なのかをお話ししていきますね!

 

ツインソウルのチェイサーが去ることはある

 

チェイサーは何があってもランナーに固執し続けるわけではなく、自分から去っていくことがあります。

 

サイレント期間が始まった当初は、ランナーが離れていった現状に絶望していたはず。

でもその後はこのような気持ちになることも。

 

  • ランナーと「元に戻れなくてもいい」と思うようになる
  • ランナーの存在がどうでもよくなる

 

こんな気持ちになったら、チェイサー自身も自分の変わりように戸惑ってしまうでしょう。

しかし、チェイサーがランナーから去ることは、決して悪いことではありません。

 

むしろ魂が成長した証であり、ツインソウルを結びつくためには絶対に必要なこと。

ただそのことがわかるのは、時間がたって冷静に振り返ることができた時であり、それまでは辛い日々を過ごすはず。

 

それでも、乗り越えた先にあるツインソウルの本当の幸せを信じ、何より自分を信じて前向きになるしかないのです。

 

チェイサーが去るのはランナーへの依存心を断ち切れたから

 

チェイサーがランナーのことを「どうでもいい」とまで思えるのは、ランナーへの依存心を手放すことができた証拠です。

つまり、サイレント期間中に乗り越えるべき試練を見事クリアできたということ。

 

この時、多くのチェイサーは「もう好きじゃないのかも…」と思ってしまうでしょう。

でも依存心が断ち切れたからといって、ランナーへの愛まで手放してしまったわけではありません。

 

たとえ愛するランナーと会えない日々が続いても、自分の力で日々を充実させられる力を身に付けたのです。

 

相手を諦めることでランナーに固執しなくなる

 

サイレント期間中チェイサーは、「こんなに辛いならもう彼のことを諦めたい…」と何度も思うでしょう。

しかし、まだ依存している状態の時は、「諦めたい」と望んではいても、実際は簡単には諦めきれませんよね。

 

依存を手放しすんなり諦めることができた時、ランナーに全く固執しなくなります。

ランナーへの執着がなくなると、このような効果が表れてくることも。

 

  • 女性としての魅力がアップしてモテるようになる
  • 他の男性と恋愛したくなる

 

このように状況や心境がガラリと変わり、前向きな気持ちがわいてくるのです。

 

エゴが消えることで本物の愛が芽生える

 

チェイサーの中から依存心・執着心がなくなると、これまで持ち続けていたエゴも自然と消えていきます。

サイレント期間が始まった当初にチェイサーに見られる以下の思考・行動は、エゴでしかありません。

 

  • ランナーが自分のそばにいてくれないことを不満に思う
  • ランナーの迷惑を考えず何度も連絡したり、追いかけまわす

 

このような思考や行動をすることが完全になくなり、安定した心で過ごせるようになります。

なので穏やかな気持ちを手に入れられたら、ランナーへの本物の愛が芽生えた証拠でしょう。

 

こうやってランナーに無条件の愛を向けられるようになったチェイサーは、何も求めなくなります。

 

「生きていてくれればそれでいい」「離れていても心は繋がっている」

本気でそう思えるようになるのです。

 

ツインソウルのチェイサーが去るときにどうすればいい?

ツインソウルのチェイサーが去ることはある?チェイサーの役割とは?

 

ツインソウルのチェイサーが去るときは、どうすればいいのでしょうか。

チェイサーが去ることを受け入れ、このような対処で乗り越えることをオススメします。

 

ツインソウルのチェイサーが去るときの対処法
  • ランナーは「良い兆候だ」と考え無理に追わない
  • チェイサーは自分の気持ちと向き合う
  • お互いに魂を成長させ、再び愛し合う

 

チェイサーの気持ちがランナーから離れ去ってしまう時、お互いが「どうすべきなのか」と悩んでしまうでしょう。

 

でも、焦ってどちらかが行動を起こすのは逆効果であり、二人の完全な別れを引き起こしてしまうことも。

なので、焦らずにその状況と冷静に向き合うことが大切なのです。

 

では、具体的にランナー・チェイサーそれぞれがどう行動すべきかをご紹介していきます!

 

ランナーは「良い兆候だ」と考え無理に追わない

 

チェイサーの中から依存心が消えランナーから去っていくことは、テレパシーのようにランナーの魂に伝わります。

その時ランナーは、離れていくチェイサーを何とか繋ぎ止めようと焦って追いかけようとしてしまいがちですよね。

 

しかし無理に追いかけることは、お互いの成長の妨げとなってしまうでしょう。

チェイサーが自立心を持つことは、魂が統合に近づき始めているサインだからです。

 

ですので、ランナーはチェイサーの気持ちが離れていくことを「良い兆候だ」と捉え、自分自身の問題に向き合うことが大切。

 

とはいえ心に動揺があると、冷静に考えることは難しいでよね。

そんな時はこのように捉えることをオススメします。

 

  • チェイサーが去ったからといって、ランナーへの愛が消えたわけではない
  • お互いの魂が覚醒したら、また2人は再会できる

 

これらのことをしっかりと認識し、2人の絆を信じて前向きに自分の道を歩いていきましょう。

 

チェイサーは自分の気持ちと向き合う

 

「ランナーに対しての思いが変化し、以前のように強く求めることがなくなった」とチェイサーは思うようになります。

きっとそんな風に思える自分に驚くでしょう。

 

だからといって、ランナーへの情熱を再び取り戻そうとして連絡を取ったりする必要はありませんよ。

ランナーに会いに行くなどの行動は執着心が生まれるので、絶対にすべきではありません。

 

自分の気持ちと向き合い、「これでいいんだ」と受け入れることが大切なのです。

 

それができず、もしチェイサーが再びランナーを追い求めてしまうと、このような状況に陥いるかもしれません。

 

  • ランナーへの依存心が消えず、いつまでも魂が成長しない
  • 魂が成長しないため、サイレント期間が延びてしまう

 

このようになるとなかなか統合を果たせず、苦しい時期が長引いてしまいます。

 

ランナーを「どうでもいい」と思ったとしても、チェイサーの中にはちゃんとランナーへの愛情が根付いていて消えることはありません。

そのことを忘れず、2人の未来を信じて冷静に行動しましょう。

 

お互いに魂を成長させ、再び愛し合う

 

サイレント期間中にチェイサーの気持ちが変化するのはごく自然なことなので、動揺する必要はありません。

戸惑いは手放し、お互いにサイレント期間をしっかり乗り越えることに集中しましょう。

 

魂を成長させることでしか、統合を果たすことはできないのです。

数々の試練を経て再会を果たした時には、再びお互いを心から愛し合うことができるでしょう。

 

それはサイレント期間前の依存的な愛情とは、全く異なります。

お互いが無償の愛を向け合い、穏やかな気持ちで日々を送れるようになりますよ。

 

まとめ

ツインソウルのチェイサーが去ることはある?チェイサーの役割とは?

 

ツインソウルのチェイサーが去るのはこんな時
  • チェイサーが去るのはランナーへの依存心を断ち切れたから
  • 相手を諦めることでランナーに固執しなくなる
  • エゴが消えることで本物の愛が芽生える

 

ツインソウルのチェイサーが去ることはありますが、それは決してネガティブな状況ではありません。

ランナーへの依存心を捨てただけで、愛情はしっかりと心に残っています。

 

チェイサーが「もう会えなくてもいい」と完全に思えた時、ランナーから連絡が来る。

そのような流れでツインソウルは再会と統合を果たし、これまで感じたことのない幸福感を手に入れるのです。

 

普通のカップルとは違って、ツインソウルの絆が簡単に切れることはありません。

サイレント期間中は様々な試練と気持ちの変化がありますが、2人の強い絆を信じて乗り切ることが大切ですよ!